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Q&A

Q1

自賠責保険に入っていても、自動車保険は必要でしょうか?

A1

自分以外の第三者を死傷させてしまった時に使うのが自賠責保険(強制保険)ですが、ざっくり言って傷害に対する賠償金(治療費、休業補償、慰謝料など)については120万円まで、死亡補償に対しては3000万円までしか支払われません。
賠償額がそれ以上になった時のために、自動車保険は絶対必要です。
自動車保険の対人賠償保険では条件によっては、治療費等を直接病院に支払いしてくれます。
立て替えて払う手間もいりません。また、第三者の持ち物に対する損害賠償や、自分自身や同乗者の死傷に対する備えや、自分の車の損害に対する備え、ロードサービスや、訴訟に対する補償など自動車の使用に対する様々なリスクに備えるため、自動車保険(任意保険)は、必ず加入下さい。

 

Q2

駐車中にカーナビを盗まれました。保険で払ってもらえますか?

A2

車両保険に加入していれば大丈夫です。ただし、そのカーナビがネジなどで自動車に固定してあるか、専ら自動車内で使用するもので、自動車に固定してあるものでなければなりません。

 

Q3

自動車事故でケガをして事故の日から2か月通院したので、搭乗者傷害保険の請求をしたが、1か月分の保障しか受けられなかったのはなぜ?

A3

傷害保険の日額払いの場合、通院1日に対する補償額を設定してあるが、支払い対象期間は仕事に支障のある期間(決められた就業時間いっぱいの仕事が出来ない、家事が殆ど出来ない、授業を休まなければならない等)なので、その期間以上に通院をされた場合その分が計算対象外になったものと思われます。ただ、実日数での支払いを受けられる保険会社もあります。ご加入の代理店に確認してください。

 

Q4

他人の車を借りていて事故をしてしまっても、自分の車の保険が使えるのでしょうか?

A4

それは「他車運転特約」です。保険が個人契約で今契約の自動車と借用する自動車が次の何れかの場合に、対物賠償・対人賠償・等が使えます。場合によっては、自損事故保険・車両保険も対象になります。
・自家用の乗用車(普通・小型・軽四輪)
・自家用の貨物車(普通「最大積載量0.5t以下、0.5t超2t以下」・小型・軽四輪)
・キャンピング゛カー
自分の保険が、二輪・原付で、借用自動車も二輪・原付の場合は、別途特約を付帯すれば同じように使えます。

 

Q5

家事で家が燃えても柱や屋根が燃え残っていたら、保険が全部もらえない。と言うのはほんとですか?

A5

うそです。 火災保険は一般的に、燃えた割合ではなく、損害の額(修復にかかる費用)が、どれくらいかを見ます。

 

Q6

家財に火災保険を掛けようと思いますが、家財とは何処までをいうのですか?

A6

家財と言うと家財道具をイメージして、タンスや電化製品を思い浮かべますが、ハンカチ・靴下・着物・コートなどの衣料品や、布団や枕・シーツなどの寝具、コップや箸などの食器、鍋や皮むき器・フライパンなどの調理器具、食料品のストック、調味料、趣味の道具・スポーツ用品や子供のおもちゃ、学習用品、雛人形・5月人形・本やアルバム・思い出の品々、仏壇、ピアノその他身の回りの品のほとんどが家財です。万一の時に今在るのも全部を一度に揃えようと思うとかなりの金額が必要です。
注)貴金属など金額によっては予め申し出ておく必要のある物もあります。

 

Q7

私の家は2世帯住宅です。火災保険に入るとき、両親の使っている1階部分やその家財を別にして自分たちの分だけに保険を掛けたいのですが可能でしょうか?

A7

たとえ出入り口を分け全く独立した生活をしていても、火災保険を分けて付ける事はせきません。一つの建物にいくらの保険を掛けるかは自由ですが、建物を部分的に入ることは出来ません。家財は収容されている建物毎に金額を設定します。これも1階部分とか2階部分または○○さんの持ち物0だけなどと分けることは出来ません。

 

Q8

自動車で追突事故を起こし相手の自動車の修理には対物保険で支払いをしてもらうことにしましたが、車両保険まで使うと来年の掛金が大きく増えると思うと、自分の車の修理に車両保険を使おうか迷っています。こんな時はどうしたらいいのでしょうか?

A8

自動車保険を一人で10台以上掛けているフリート契約ならば考える必要もありますが、契約台数が9台以下のノンフリート契約(多くの個人契約の場合ノンフリートだと思います)の場合、1回の事故で賠償保険と車両保険・搭乗者傷害特約など、色々使っても、相手や支払先が複数あっても、一つの事故としてカウントします。また、場合によってはカウントされない事故もあります。どんなことも代理店に相談してください。

 

Q9

地震保険に入りたいのですが、詳しく教えてください。

A9

地震保険を単独で掛けることは出来ません。火災保険とセットで掛けます。また、居住用の建物とその中の家財にしか掛けることが出来ません。店舗や事務所・工場などの建物、その中の商品などは対処外です。

 

Q10

最近親が入院して病院への支払いに大変驚きました。部屋が空いてなくて個室に入っていたのですがその差額ベッド代がとても多額でした。入院治療費より多かったです。今、自分は入院日額5,000円の医療保険に入っているのですがとても不安に思っています。金銭的に安心して入院できる保険はありますか。

A10

入院治療に備えることを目的にした医療保険は、各保険会社からいくつもの種類のものが出ています。掛金や内容を良く比べて、自分にあったものを選んでください。入院保険金(1日○○円)に加え、差額ベッド代も30,000円を限度に払ってくれる富士火災の「みんなの健保」では、小さな子供のためにベビーシッターを雇用する費用や、治療費の自己負担分もカバーしてくれます。先進医療を受ける費用も実額で補償してくれて、安心して治療に専念できます。

 

Q11

子供が生まれてもうすぐ誕生日ですが、最近歩き出し目が離せません。万一子供がケガをしてしまったらと心配になるときがあるので傷害保険に入っておきたいなと思うようになりました。金銭的にあまり余裕がないのですが、年齢1歳掛け捨てで、保険料どのくらいかかりますか?

A11

ケガに備える保険は色々あります。月々1,000円程度で加入できますが、どんな補償を希望されるのか、治療実費補償の特約の付いた「未来スケッチ」は、オーダーメイドできる保険です。

 

Q12

先日更新した保険にロードサービスがつくようになったようですが、自宅でバッテリーがあがってもロードサービスが受けられますか。

A12

受けられるものもあります。その他どんなサービスが受けられるのか良く確かめておいたほうがいいですね。詳しくは代理店にお問合せください。

 

Q13

「みんなの健保」に入っていて、先日息子が入院し手術しました。半月板の手術でしたので2泊3日で退院してきました。病院に払った自己負担金と入院日額、諸費用などがおりてきてとても助かりました。でも、私は手術の息子に熱があったので病院で泊まらせてもらったのですが、付き添い費用は含まれていなかったです。どうしてでしょうか?

A13

付添人の費用については、付き添い自体を医者に承認してもらうことが、条件です。

 

Q14

10年ほど前ですが、父親が動脈瘤と心筋梗塞の手術を受けました。そのときの病院の請求書が500万円超えていました。幸い70歳になったばかりだったので、自己負担はシーツ代くらいでした。最近、健康に自信がなくなってきて自分が父親と同じ病気になったらかかる入院費がとても心配です。40歳になったのですが今から入る医療保険でよいものはありますか。

A14

健康保険の適用を受けられる場合高額療養費に該当する部分は還付が受けられますが、それでも自己負担になる部分があります。こういった自己負担分を実費で補償してくれる保険として「みんなの健保」があります。健康保険の適用を受けられない先進医療についても実費補償です。

 

Q15

車は運転したい。でも自分の車を保持していくのは大変なので、必要な時だけレンタルで乗りたい。そんな場合、保険はどうすればいいですか?良い方法を教えて下さい。

A15

自分や家族の車を運転しているときは使えませんが、お問い合わせのようなケースで使える保険としてペーパードライバー保険があります。

 

Q16

家族傷害の保険に入っています。子供が入学した学校から、保険の申し込みを勧められましたが必要でしょうか。出来れば無駄は省きたいのですが、何か良い方法はありますか?

A16

ご入学された学校が中学なのか高校なのか大学なのかわかりませんが、勧められる保険の補償内容をよく見てください。お子さん自身のケガの補償、賠償責任、扶養者に万一のことがあったときの学費支払いや生活費の補償、下宿生の場合家財道具の火災保険、大家さんへの賠償責任、などがあると思いますが、今お入りの保険に特約として付けられるものはその方が経済的だと思います。

 

Q17

近頃、日額○○円と言う医療保険は、現在の医療現場にそぐわないと感じます。もっと現代に最適な内容の医療保険はありますか?

A17

確かに日額補償の保険の場合1日あたりいくらの補償があれば安心なのか、きりが無いですね。高額の補償になると当然掛け金が高くなります。実費補償の保険ならその心配は要りません。

 

Q18

40代になりました。健康面が心配です。人間ドック、脳ドック等の検査がしたいですが、費用が高いので躊躇してしまいます。医療保険でカバーは出来ませんか?

A18

医療保険は、病気や怪我の治療として医者にかかった時に使います。ドック等は治療ではないのでカバーできません。

 

Q19

子供が就職しました。これから自立します。これをきっかけに、その子の生命保険を始めたいと思います。まず、何から始めたらよいかアドバイス下さい。

A19

まず、何のために保険を掛けるのかを考えてください。
死亡した時の遺族補償
入院した時の出費の補填
将来の蓄え
医療に関する相談窓口を確保
目的に対する保険選びは組み合わせも種類も人それぞれです。詳しくは代理店に直接相談してください。

 

Q20

結婚します。将来の人生設計を立てたいのですが、知識が足りません。ライフスタイルの設計をお手伝いして下さる窓口はありませんか?

A20

おめでとうございます。ご結婚に続いてお子様の誕生などが。奥様にとっては大変なイベントが待っているかと思います。出産もひとつのリスクを伴うことがあります。ライフスタイルの設計はそのあたりから考えたいものです。保険の代理店はライフステージによるお客様のリスクを整理できますので、相談されるといいと思います。

 

Q21

日本の年金について、不安を感じます。それでも支払っていかなければいけませんか?自分で年金を確保する形は取れませんか?

A21

将来に対する備えはコツコツとです。早く始めれば負担も少なくできます。貯蓄方法は幾つか有りますが、保険を使うことも出来ます。死亡保障のついた保険なら将来に対する備えだけではなく、今の、明日の、目前の備えにもなります。

 

Q22

子供が産まれます。成人するまでの学費等の保持の為、保険に入りたいです。アドバイスお願いします。

A22

子供保険、学資保険は、お子様のイベント毎に給付金が受け取れるものがあります。扶養者の万一に備える特約もあります。扶養者の方が加入しておられる保険と補償が重複することもありますので、家族全員の保険をトータルで考える必要があります。保険の無駄を作らないためにも、すべてを見直してください。

 

Q23

今の自分の車に人身傷害保険3000万と賠償責任無制限がついています。「家族が歩いていたり自転車で事故した時もでますよ」と言われました。今度高校へ入学し自転車通学するのですが、学校で進められた自転車保険は入らなくても大丈夫でしょうか。

A23

自動車との係わり合いのある事故の場合、人身傷害補償保険でカバー出来る場合が多いです。保険種類によっては自転車での単独事故(転倒など)も補償しているものもあります。治療費の確保以上の補償がいる場合は加入されてもいいと思いますが、事故があったときに連絡する先が複数になることで手間が増えないよう、上乗せも同じ代理店でご加入されたほうが便利です。

 

Q24

海外に住む娘が病気になったので飛行機のチケットが取れ次第行こうと思います。急ですが海外旅行保険はすぐ手配してもらえるのでしょうか。

A24

保険はネットでも加入できます。ネットならお好きな時間に手続きが出来て便利です。このホームページから出来ます。ご利用ください。

 

Q25

国内の飛行機を利用する時はかならず国内旅行保険をつけて乗った方がいいでしょうか。

A25

自分の身は自分で守る時代です。航空会社の補償もあると思いますが、支払われるまでに時間がかかることも多いようです。その点、旅行傷害保険なら速やかな給付金の受け取りが可能です。